風邪やインフルエンザ

ここでは咳を伴う病気、風邪とインフルエンザについて説明していきます。

ふとした時に咳が出たら「風邪引いたかな?」と思うことは当然のことです。というくらい風邪は身近な病気で、咳を伴う病気の代表的な存在でしょう。
いきなり熱が上がって、頭痛や悪寒、全身の倦怠感や筋肉痛といった症状もあるようであればインフルエンザを疑うべきかもしれません。


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まずは風邪について。明確に風邪という病気は他の病気と違って、実はないと言った方が正しいのかもしれません。文献によっても風邪の定義はまちまちで、急性上気道炎(普通感冒)とするものもあれば、急性鼻咽頭炎、急性咽頭蓋炎も含めているものもあります。インフルエンザを風邪と呼んでいた歴史もあるほどです。

風邪やインフルエンザの代表的な症状として咳があり、咳が出たら風邪と考えてもあながち間違いではありませんし、早めに自分の体を労わろうとする事は全くもって問題ないでしょう。

インフルエンザは、その名の通りインフルエンザウイルスによる感染症です。インフルエンザウイルスに感染すると1〜5日程度の潜伏期間を経て、38℃以上の高熱と咳、筋肉痛や頭痛、悪寒や倦怠感などの症状が出ます。健康な成人であれば1週間以内で体内で抗体が出来て症状は完治しますが、高齢者や乳幼児の場合は合併症を引き起こしやすく注意が必要です。


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